このページは私用WordPressの覚え書き兼、テストページです。
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001インストールと設定(サーバー)

新しくwordpressを始める備忘録。


レンタルサーバーを借りて、WordPressを使ってブログをはじめる手順です。


なぜ「wordpress」を使うのか。

●勤め先のHPとブログがwordpressなので、wordpressをある程度いじれる事、なにかあったら対処できるよう知識が必要だから。
●一般的なブログサイトだと、絶対途中でテンプレートとか、自由にいじりたくなるに決まっているから。 (使い慣れたwordpressの方に戻りたくなる)
この2つが主な理由です。


レンタルサーバーを借りる

まず、レンタルサーバーに申し込みをしました。
(無料サーバーだとなにかと制限もあり、のちのち不満になりそうだったったので、どうせならと有料サーバーを申し込みました。)

有料のレンタルサーバーにもいろいろとありますが、
「Leoサーバー」にしました。

理由は、う~ん 手頃な価格で、容量の制限もないから ですね。

あと、「Leoサーバー」は、昔借りていた事があって、勝手を知っていたから というのもあります。
(サーバー管理画面の操作とかデータベース作成とか)
それと、「Leoサーバー」は、サブドメインを作るのが簡単、というもの理由のひとつです。

検索してみると、以前よりもサポートが悪くなった、もう「Leoサーバー」は使わない方がいいよ、という評価をされている方もありました。

でも、自分の場合、特にサポートがないと困るほど高度な事をするつもりもないので、ま、いいかなあ・・・と。


ではでは WordPressをはじめるまでの手順です。

■1■レンタルサーバーに申し込みする

サーバーに申し込み、お金を振り込んだら、設定完了の通知が来ます。
その設定メール内容は、テキストデータにコピーして保存しておきます。
万一PCが壊れてしまっても別のパソコンで読めるよう、プリントアウトしておくとか、フラッシュメモリ等にバックアップをとっておくとさらによいです。


■2■最新のWordPressを入手する。

wordpress.org日本語から、最新のWordPressをダウンロードして、PC内に保存、zipファイルを解凍しておきます。
(2019年5月現在、Verは5.2jaでした)


■3■サーバーにWordPressをアップロード

アップロードするためのFTPソフトを入手、設定します。
使い慣れているWindoiwsユーザー定番の「FFFTP」を使用。
サーバーから来た設定の通知通りに、設定を済ませたら、ダウンロードしてきたWordPressをアップロードします。
(「WordPress」のフォルダごとアップするのではなく、フォルダの中身だけをアップします。)

※ルートディレクトリに「WordPress」のフォルダごとアップロードしてしまうと、
URLが、www.ドメイン名/wordpress/ になってしまうからです。
サイトのアドレスは、誰しも「www.ドメイン名/」 としたいのが普通でしょうから、必ず中身だけをアップロードします。


(私の場合なのですが、まず、なにかと作業メモを残しながら作りたいので、
最初に、メインではなく、WordPressの覚書=「実験ブログ」(サブサイト)を先に作っておきたい。
なので、別のサブドメインフォルダをまず先に作り、そちらへインストールします)


サブドメインのブログの設定をする

「FFFTP」でサーバーに接続、
(「Leoサーバー」では、最初から用意されているルートディレクトリの中に「subdomain」というフォルダが用意されていて、 その中に自由にフォルダを作ってサブドメインで別のブログを作ったりすることが簡単にできます。)


「wp_jk」という名前のフォルダを作成、そのフォルダの中に、ダウンロードしておいたWordPressの中身をアップロード。
(サブドメインのフォルダは特に属性の設定はしませんでしたが、不都合があったら後で設定したいと思います。)


■4■データベースを作成する

WordPressは、アップロードした画像やプラグインなどは、WordPressの中のフォルダに保存されますが、入力した記事のテキストは、サーバー内のデータベースというところに保存されます。

その保存場所、データベースを新規作成します。

以下は、「Leoサーバー」での例です。


データベースの作成(例:Leoサーバー)

ブラウザで、サーバーの管理画面へログイン → サーバー管理画面の中のドメイン一覧の「ドメイン名(www.~の部分)」をクリック
  → データベース管理の「DBの追加」をクリック


DB種別=MySQLをチェック
文字コード=UTF-8(utf8)
文字コード(PostgreSQL用)=MySQLを選択したのでこれは不要(選べなくなってる)
データベース名=任意
(Leoサーバーの場合、あとで設定するDBユーザ名も同じになります。)
パスワード=任意


「データベース *****(つけた名前) を登録しました。」
と出たらOKです。


■5■WordPress開始

WordPressデータベースの用意ができたので、WordPress立ち上げの設定をします。


ブラウザに、作ったサブドメインのURLである
http://www.wp_jk.abiruneko.com/
と入力してEnterキー


すると下記の画面がでてきます。
  ↓


さあ、始めましょう!」をクリック

すると、下記の画面になります。
   ↓


データベース名=(さっき作ったデータベース名)
ユーザー名=(Leoサーバーでは、データベース名と同じ)
パスワード=任意
データベースのホスト名
テーブル接頭辞


「データベースのホスト名」「テーブル接頭辞」は初期値のまま、でいいようです。
「送信」をクリック。


"この部分のインストールは無事完了しました。WordPress は現在データベースと通信できる状態にあります。準備ができているなら…"
という画面になりますので、「インストール実行」をクリック。
    ↓


この画面は、wordPressにログインする時の設定の入力です。


サイトのタイトル=任意(「実験ブログ」)
ユーザー名=任意
パスワード=任意
メールアドレス=任意
検索エンジンでの表示=チェックなし


WordPressをインストール」ボタンをクリック

"成功しました !
WordPress をインストールしました。ありがとうございます。それではお楽しみください !"
と出たらOKです。


ログイン」をクリックします。


すると、ログイン画面になります。 このURLはいつでもすぐ呼び出せるよう保存またはブックマークしておきます。


完了

これでOK。
ログイン後、記事を投稿して、すぐにブログを書きはじめられます。


あとは、テーマを変えたり、プラグインを入れたりして、好きなようにカスタマイズできます。


※余談

使い慣れた自作テーマに切り替えたところ、なぜかCSSが効いてない。

???

WordPressもバージョンアップしていて、ダッシュボードの入力画面がめっさ変わってて、とまどいまくり。
文中に画像を挿入したいのだが、昔のようなツールボタンらしきものがなくなっているし、困惑。
やっと○つき+ボタンを押すと「テキスト」とか「画像」とかが選べるのを理解。 (すんごい使いにくくなった・・・昔のシンプルな枠だけの方がよかったなあ・・・)

で、CSSが効かない件なんだけど、
しばらくぶりのWordPressですっかりド忘れしていたんですが、header.phpをあけてみたら、CSSのリンクを絶対パスにしてたからでした。

ついでに、CSSファイルの文頭の部分のURL記述もちょこちょこっと手直し。
やっとこさ、昔どおりのブログが再開できました。

あ、あと、新しくしたんで、カテゴリーのID番号も前のとは変化しているはず。サイドバーに追加した目次の条件分岐の部分も直しておかないと。